「注目すべき選手」ベルギーで6G2Aの日本人MF、スペイン1部クラブの“補強候補”として地元紙が報道!「興味深い選択肢だ」

2026年01月03日 サッカーダイジェストWeb編集部

「キープレーヤーとして活躍している」

シント=トロイデンのトップ下で躍動する伊藤。(C)STVV

 シント・トロイデンのMF伊藤涼太郎は、ここまでリーグ戦17試合に出場して、6ゴールをマーク。ベルギーリーグで3位と好調のチームで躍動している。

 その27歳のトップ下が、浅野拓磨の所属するスペイン1部マジョルカの補強候補として紹介された。

 マジョルカの地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』は1月1日、「どのチームとも自由に交渉できるようになり、マジョルカが注目すべき10人の選手」と題した記事を掲載。冬の移籍市場がオープンしたなか、今年6月に契約満了となるため、自由に交渉できる選手の中から、マジョルカの懐事情に適合する10人を選出した。

  同紙は、「浅野拓磨はレアル・マジョルカとの契約が今年6月に満了となる。同クラブが日本のタイカ社とスポンサー契約を結んで以来、マジョルカにはほぼ常に日本人選手が含まれている」とし、伊藤について「日本育ちの才能溢れる選手の一人だ」と紹介している。

「俊敏なボールタッチと知的なプレーメイクで、ベルギーリーグの優勝を争うシント=トロイデンのキープレーヤーとして活躍している。国内リーグ17試合に出場し、6ゴール・2アシストを記録している」
 
 また、この報道を受けて、ベルギーメディア『VOETBALKRANT』は「シント=トロイデンの主力選手がラ・リーガのクラブに移籍か」と報じている。

「伊藤は、今シーズン、STVVの好調を牽引する選手の一人だ。27歳の日本人MFは、すでに全公式戦で6ゴール・3アシストを記録している。伊藤の契約は今シーズン末で満了するため、来夏にはフリーエージェントとなる。これが噂の火種となっている。スペイン紙ディアリオ・デ・マジョルカは、伊藤をスペイン1部リーグのマジョルカにとって興味深い選択肢と見ている」

 記事は「前述の情報筋は、伊藤を優れた足技とゲームインテリジェンスを備えた選手と評している。このMFは、ラ・リーガで13位に沈むマジョルカのチーム強化にとって、素晴らしい選択肢となる可能性がある」と続けている。

 現時点で具体的な話があるわけではないだろう。ただ、記事の通り、日本企業のスポンサーを抱えている点を考慮すれば、実現してもおかしくはない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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