元日本代表35歳「僕はまだ死んでいません」。沼津と契約更新「足りなかったことを今年は発信、発言、行動していきたい」

2026年01月02日 サッカーダイジェストWeb編集部

「まだまだ向上していきたいと思っています」

26年も沼津でプレーする齋藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 2026年はJFLで戦うアスルクラロ沼津は1月2日、齋藤学と来季の契約を更新したことを発表した。

 これまでJリーグでは横浜FM、愛媛、川崎、名古屋、仙台、海外では水原(韓国)やニューカッスル(豪州)でも活躍した齋藤は、2024年から沼津でプレー。元日本代表でロンドン五輪やブラジルW杯にも参戦した35歳のFWは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。

「新年あけましておめでとうございます。10年、20年後アスルクラロ沼津が大きなクラブになっていて、「2025年の悔しさ、苦しさがあったからこそ、大きなクラブになれた。」そう言ってもらう為にも2026-2027年シーズンが、アスルクラロ沼津にとって本当に大事な年になると思います」
 
 モチベーションはすこぶる高い。「その年にこのチームの一員でいられる事を嬉しく思いますし、昨年の反省として自分が思う足りなかったことを今年は、発信、発言、行動をしていきたいなと思います」とさらなる奮起を誓う。

 そして「僕はまだ死んでいません。まだまだ向上していきたいと思っています」と覚悟を示す。「JFLからもう一度アスルクラロ沼津を作り上げていきましょう」と伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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