「ツートンは至高の極み」「最高にかっこいい」コンセプトは“鍛造”。山雅の新ユニに脚光「結構好きかも」

2026年01月02日 サッカーダイジェストWeb編集部

確かな土台を築くシーズンとする想いを込めて

松本が新ユニを発表。写真はオフィシャルマスコットのガンズくん。(C)SOCCER DIGEST

 2026年は石﨑信弘新監督のもとで新たなスタートを切るJ3の松本山雅FCが、Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニホームを1月1日に発表した。

 新キットのコンセプトは「鍛造」。クラブの公式サイトがその狙いを説明する。

「鍛造(たんぞう)とは、鉄などの金属を叩いて鍛え、圧力を加えることで強度を高め、目的の形状に成形する技術を表す言葉です。

 今、チームが味わってきた苦しい時代の変革期。鉄のように「練習・競争・試合」という圧力によって鍛えられ、個が磨かれることにより結束は締まり、やがてひとつの構造へと変わっていく――」

 ボディには、チームカラーである「グリーン」と、鉄を象徴する「ブラック」を採用。3ストライプスデザイン、adidasロゴ、チームエンブレムには、磨きがかかった状態を表すシルバーを要所で配値している。

「黒い鉄は、鍛えられることで強さを増し、磨かれることで「シルバー」へと姿を変える。2026年Jリーグ百年構想リーグでチームが鍛え抜かれ、その強さをさらに磨き上げ、確かな土台を築くシーズンとする想いを込めたデザインに仕上がりました」
 
 クラブの公式Xでも公開されると、「いいじゃん!」「simple is BEST!!! 最高にかっこいい」「シンプルだけど黒が入るとカッコよくなるね」「鍛造って石さんのやり方をよく表してる」「このデザイン結構好きかも」「緑+黒+銀の組み合わせと大胆なツートンは斬新!」「やはりツートンは至高の極み」といった声があがった。

 なお、エンブレムは3Dデザイン立体の新バージョンとして、シルバーの特別仕様になっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】松本山雅FCの新ユニは? チームカラーの「グリーン」と鉄を象徴する「ブラック」、そしてシルバーを要所で配値

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