「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」「かつてはFWに恵まれていなかったのに…」

2026年01月01日 サッカーダイジェストWeb編集部

「ケインとデンベレに次ぐ」

今季はリーグ戦18ゴールを挙げている上田。(C)Getty Images

 海外のサッカーサイト『MAD FOOTBALL』が2025年のベストセンターフォワードTOP6を発表。名立たるワールドクラスに混じって、日本代表とフェイエノールトのエースストライカーである上田綺世がなんと5位にランクインした。

 1位はフランス代表キリアン・エムバぺ(レアル・マドリー)で、2位がノルウェー代表アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、3位がイングランド代表ハリー・ケイン(バイエルン)、4位がフランス代表ウスマンヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン)、5位が上田、そして6位がアルゼンチン代表ラウタロ・マルティネス(インテル)だった。

 この結果を、驚きをもって報じたのが、韓国メディア『Xports News』だ。「日本の大ヒットだ!発表された2025年の世界ストライカーランキングの5位。ケインとデンベレに次ぐ」と見出しを打ち、次のように報じた。
 
「かつてストライカーに恵まれていなかった日本サッカー界に、最近歓喜の声が上がっている。ある選手が世界のトップスコアラーに選ばれたのだ。オランダ1部リーグで得点ランキング単独トップの日本代表の上田綺世が、2025年の世界ランキング5位にランクインした。ハリー・ケインとウスマンヌ・デンベレに次ぐ、アルゼンチン史上最高のスコアラー、ラウタロ・マルティネスよりも上位にランクインした」

 記事は「2024-2025シーズンの後半戦は1月から5月までの18試合でわずか5ゴールにとどまり、日本代表でも得点はなかった。しかし、2025-2026シーズン前半戦は、国際試合5試合を含む公式戦30試合で21ゴールを記録した」と続けた。

 日本から、世界的に評価されるCFが出現した事実に驚きを隠しきれないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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