鹿島社長は“茨城ダービー”を心待ち。新たな歴史を刻んだ水戸を前田大然も祝福「一体感があるチームはそりゃ強いよ!」

2025年11月29日 サッカーダイジェストWeb編集部

「河川敷で練習していた頃を知っている身としては...」

J2優勝でJ1昇格を成し遂げた水戸。(C)SOCCER DIGEST

「優勝、昇格おめでとうございます! 一体感があるチームはそりゃ強いよ! プレッシャーのある中、本当に素晴らしい試合でした! ここからがスタート! 引き続き応援しています!」

 セルティックに所属する前田大然が自身のXを更新。古巣の偉業を祝福した。

 11月29日に行なわれたJ2最終節で、水戸はホームで大分と対戦し、2-0で勝利。この結果、クラブ史上初のJ2優勝&J1昇格を果たした。

「J2優勝にJ1昇格、本当におめでとうございます!」と発信したのは、同じ茨城県のクラブで、鹿島アントラーズの代表取締役社長を務める小泉文明氏だ。「来季から茨城ダービーが出来ることを嬉しく思ってます! 茨城のサッカー熱を両チームで引っ張って行きましょう! 改めまして、本当におめでとうございます!」と伝えた。
 
 前田と同じく、かつて水戸に籍を置き、現在はシント=トロイデンでプレーする伊藤涼太郎もメッセージを送った。

「水戸ホーリーホックに関わる全ての皆さんおめでとうございます。河川敷で練習していた頃を知っている身としては、本当にとんでもない事を成し遂げたな、と朝から鳥肌が止まらないです! みなさんの努力が報われて本当に嬉しい! これからもっと水戸の街がサッカーで盛り上がる事を願ってます!!」

 歴史を塗り替えた水戸が、新たなステージでどんな戦いを見せるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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