谷川、田中、藤野が得点
カナダを下した日本。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は11月29日、「MS&ADカップ2025」で東京五輪王者のカナダ女子代表と長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)で対戦した。
なでしこジャパンのスタメンは以下のとおり。GKは山下杏也加、4バックは右から高橋はな、古賀塔子、熊谷紗希、北川ひかる、ダブルボランチは長野風花と宮澤ひなた、右サイドハーフが清家貴子、左サイドハーフは藤野あおば、2トップは谷川萌々子と田中美南。キャプテンの長谷川唯はベンチスタートとなり、熊谷が腕章を巻いた。
日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。開始1分、谷川とのコンビネーションから長野が右足で狙うも、枠を外れる。さらに8分には藤野が敵陣ボックス手前の左寄りから強烈なミドルを放ったが、右のポストを叩いた。
その後は徐々に相手に攻め込まれる展開が続く。38分には右サイドを崩され、クロスからルバスールにシュートを浴びたが、サイドネットに外れた。
ピンチを凌ぐと、43分に先制に成功。右からの高橋のクロスを田中が頭で折り返し、最後は谷川が左足のダイレクトで決めた。このまま1点リードで前半を終える。
なでしこジャパンのスタメンは以下のとおり。GKは山下杏也加、4バックは右から高橋はな、古賀塔子、熊谷紗希、北川ひかる、ダブルボランチは長野風花と宮澤ひなた、右サイドハーフが清家貴子、左サイドハーフは藤野あおば、2トップは谷川萌々子と田中美南。キャプテンの長谷川唯はベンチスタートとなり、熊谷が腕章を巻いた。
日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。開始1分、谷川とのコンビネーションから長野が右足で狙うも、枠を外れる。さらに8分には藤野が敵陣ボックス手前の左寄りから強烈なミドルを放ったが、右のポストを叩いた。
その後は徐々に相手に攻め込まれる展開が続く。38分には右サイドを崩され、クロスからルバスールにシュートを浴びたが、サイドネットに外れた。
ピンチを凌ぐと、43分に先制に成功。右からの高橋のクロスを田中が頭で折り返し、最後は谷川が左足のダイレクトで決めた。このまま1点リードで前半を終える。
迎えた後半、日本はゲームの主導権を握る。49分、敵陣ペナルティエリア内で谷川が巧みなキックフェイントから右足で狙うも相手にブロックされる。しかしその2分後、GKシェリダンにプレスをかけてボールを奪った田中がネットを揺らした。
攻撃の手を緩めないなでしこジャパンは、60分にもチャンスを創出。右サイドからの高橋のクロスに飛び込んだ宮澤がダイレクトで合わせるも、カナダ守護神の正面でキャッチされる。
それでも68分に追加点を奪取。見事な連係で左サイドを崩すと、谷川の折り返しを藤野がワンタッチで押し込んだ。
その後も危なげなく試合を進めたなでしこジャパンは、このまま3-0で完勝。親善試合7試合ぶりの白星を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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攻撃の手を緩めないなでしこジャパンは、60分にもチャンスを創出。右サイドからの高橋のクロスに飛び込んだ宮澤がダイレクトで合わせるも、カナダ守護神の正面でキャッチされる。
それでも68分に追加点を奪取。見事な連係で左サイドを崩すと、谷川の折り返しを藤野がワンタッチで押し込んだ。
その後も危なげなく試合を進めたなでしこジャパンは、このまま3-0で完勝。親善試合7試合ぶりの白星を飾った。
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