「ファンは激怒しているが…」CL衝撃敗退の欧州名門、日本代表MFへのまさかの批判に現地メディアが反論!「スケープゴートを探すなら主将」

2025年08月28日 サッカーダイジェストWeb編集部

「得点に絡まなかったのは極めて不運だった」

カイラト戦のパフォーマンスが批判を浴びた旗手。(C)Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)予選で敗退し、名門セルティックは批判の嵐にさらされている。

 カザフスタンのカイラトからホームでも敵地でも得点をあげられず、PK戦の末に敗れたセルティック。昨季は決勝トーナメントのプレーオフでバイエルンと接戦を演じ、今季は欧州最高峰の舞台でさらなる躍進が期待された。それだけに、出場すらかなわず、サポーターの落胆は大きい。

 ブレンダン・ロジャーズ監督が必要性を主張してきたように、セルティックは補強必須と言われてきた。だがここまで、実績ある新戦力の獲得は限られている。その中での今回の結果だけに、ファンは怒りを露にした。

 だが、『Football Insider』は8月27日、旗手怜央に対する批判は的を射ていないと報じた。延長前半までプレーし、途中交代した旗手について、「サポーターは当然、選手たちに激怒している。だが、ハタテが批判を浴びているが、ファンのフラストレーションは見当違いのようだ」と伝えている。

「ファンは延長後半に彼がいないことに満足していた。しかし、彼はファイナルサードでセルティックのために最もチャンスをつくっていた選手だ。そのうちのひとつはビッグチャンスで、得点に絡まなかったのは極めて不運だったと示している」
 
さらに、同メディアは主将カラム・マグレガーのパフォーマンスについて批判し、旗手よりも責めを負うべきとの見解を示した。

「サポーターがクラブに激怒しているのはまったく正しい。劇的なかたちで大会から敗退したのだから。だが、スケープゴートを探すのなら、ハタテよりもキャプテンを見るべきかもしれない」

 もちろん、だからといって旗手の心が晴れるわけではない。ワールドカップに向け、欧州最高峰の舞台でアピールしたかったはずだ。今回の結果は、旗手のキャリアにどう影響するだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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