「ひどい、恥ずかしい」「めちゃくちゃだ」日本人四銃士を擁する名門にファン激怒…カザフスタン王者に衝撃敗戦でCL敗退「監督、経営陣をクビにしろ」

2025年08月28日 サッカーダイジェストWeb編集部

「上から下まで隅々にわたって修正が必要だ」

頼みの前田(左)もチャンスをものにできなかった。(C)Getty Images

 昨季は欧州ベスト16に迫った。それだけに、大会に出ることすらかなわず、サポーターは怒り心頭だ。以前から必要とされてきた補強が実現していない中での敗退だけに、不満はなおさらだ。

 前田大然、旗手怜央、山田新、稲村隼翔が所属するセルティックは8月26日、チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフで、カザフスタン王者のカイラトに敗退させられた。ホームでの第1レグに続き、敵地での第2レグも0-0で終了の笛を迎えると、PK戦で2-3と敗れている。

 セルティックは1月に古橋亨梧をレンヌに売却。夏にニコラス・キューンも手放した。山田らを獲得したものの、古橋やキューンが抜けた穴を埋める実績ある選手は加わっていない。特に攻撃陣はアダム・イダの不振もあって、周囲から強化を求める声が高まっていた。

 しかし、クラブはファンや識者、メディアが納得する補強に至っていない。そしてカイラト相手に欧州最高峰の舞台への切符を逃したことで、サポーターはセルティックを酷評している。標的は経営陣、ブレンダン・ロジャーズ監督、そしてチームと全般にわたった。
 
『Football Insider』が、厳しい声の数々を紹介している。

「経営陣のおかげでめちゃくちゃだ」
「ロジャーズは去るべきだ。恥さらし」
「投資しないとこういうことになる。経営陣が自分たちに満足しているといいな」
「ロジャーズ、経営陣、ヤン・ヒョンジュン、イダ、リアム・スケールズをクビにしろ」
「責めるべきは経営陣。シーズンチケットホルダーは全員、投資不足に抗議してほしい」
「ひどくて恥ずかしい。選手たちは監督を失望させた。監督はファンを失望させた。変化が必要だ」
「まったく恥ずかしい。上から下まで隅々にわたって修正が必要だ。経営陣、監督、選手たちの情熱はどこへ?」
「あんなゴミを見るために遠征したファンの一人ひとりに返金しろ。まったくショッキング。何にも値しない。恥を知れ」
「経営陣が酷評されるのは正しいが、直近3回のマーケットで獲得した選手たちについて、ロジャーズもいくらか責めを負わなければならない」
「ロジャーズは陰鬱でエネルギーがなく、ネガティブでしかない。レスターを降格させたときの変なモードだ。彼は自分を奮い立たせるか、辞任すべきだよ」

 近年、国内では圧倒的な強さを誇ってきただけに、欧州の舞台で躍進が求められてきたセルティック。だが、トップの舞台に立つことはなくなった。ヨーロッパリーグで勝ち上がり、ファンの溜飲を下げさせることはできるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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