フェイエノールトはミランを撃破
ハーフタイムにベンチに下がった上田。(C)Getty Images
現地2月12日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第1レグで、上田綺世が所属するフェイエノールトがミランと対戦。1-0で接戦を制した。
先日まで同僚で、ライバルだったサンティアゴ・ヒメネスがミランのCFとして先発したこの一戦で、上田も最前線でスタメン出場。だが、わずか12タッチでシュートはゼロに終わった。
地元メディアも辛口だ。『VI』は5.5点、『voetbalzone』は6点と共にチーム最低点で、後者は「フェイエノールトで最も弱い部分だった」と酷評した。
【動画】ミランGKが痛恨ミス→フェイエノールトの決勝点
先日まで同僚で、ライバルだったサンティアゴ・ヒメネスがミランのCFとして先発したこの一戦で、上田も最前線でスタメン出場。だが、わずか12タッチでシュートはゼロに終わった。
地元メディアも辛口だ。『VI』は5.5点、『voetbalzone』は6点と共にチーム最低点で、後者は「フェイエノールトで最も弱い部分だった」と酷評した。
【動画】ミランGKが痛恨ミス→フェイエノールトの決勝点
『Voetbal Primeur』も6点で最も低く、「前任者のメキシコ人も水曜日の記事ではあまり取り上げられなかったが、それはウエダにも当てはまる。この日本人選手はまだ調子をみている段階であり、前半終了時点で交代となった」と綴った。
チームは勝利したものの、ヒメネスに代わる新エース候補に見合う活躍はできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「喜びが奪われた」中田英寿が語る電撃引退の理由。現在の森保ジャパンをどう見ている?「今の日本代表は強力。次のW杯で…」
【記事】「恐ろしいほど印象的」大エース古橋亨梧の"後釜"は今季16発の日本人FW! セルティック地元メディア「キョウゴの後継者に名乗りを上げた」
チームは勝利したものの、ヒメネスに代わる新エース候補に見合う活躍はできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「喜びが奪われた」中田英寿が語る電撃引退の理由。現在の森保ジャパンをどう見ている?「今の日本代表は強力。次のW杯で…」
【記事】「恐ろしいほど印象的」大エース古橋亨梧の"後釜"は今季16発の日本人FW! セルティック地元メディア「キョウゴの後継者に名乗りを上げた」