ロス五輪世代の日本人市場価値トップは? 後藤啓介や塩貝健人を上回る18歳のSBがダントツ!すでに松木玖生と並ぶ“3億円超え”、欧州カップ戦でゴールも

2024年12月25日 サッカーダイジェストWeb編集部

湘南ベルマーレの下部組織出身

スウェーデンで奮闘する小杉。(C)Getty Images

 ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』の日本版Xが、「ロス五輪世代最新の市場価値ランキング」と題し、2028年のロサンゼルス・オリンピックに出場する世代(2005年生まれ以降)の市場価値TOP10を公開した。

 200万ユーロ(約3億3000万円)でトップに輝いたのは、スウェーデン1部のユールゴーデンIFに所属するDF小杉啓太だ。

 18歳の左SBは、湘南ベルマーレの下部組織出身で、トップチームでプレーせずに海外移籍を果たした逸材。今シーズンは、欧州カンファレンスリーグでゴールも決めている。
【画像】ロス五輪世代の最新市場価値ランキング
 2位はベルギーの強豪アンデルレヒトのセカンドチームでゴールを量産している19歳の大型FW後藤啓介で90万ユーロ(約1億5000万円)。3位はオランダ1部のNECで得点も決めているFW塩貝健人の50万ユーロ(約8000万円)だった。

 ちなみに200万ユーロは、サウサンプトンからトルコのギョズテペにレンタル中のMF松木玖生と同じ。本大会には出場しなかったものの、パリ五輪世代の主力とすでに肩を並べている。

 欧州カップ戦で活躍すれば、ヨーロッパリーグ中のスカウトの目に留まるため、今後のステップアップも期待できそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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