三笘薫の“移籍後初アシスト”弾が英メディア選出のベストゴールで4位にランクイン!「2人のディフェンダーをあっさりかわした」

2022年11月01日 サッカーダイジェストWeb編集部

チェルシー戦で先制点をお膳立て

ブライトン加入後、初スタメンでアシストを記録した三笘。(C)Getty Images

 ブライトンの日本代表FW三笘薫の移籍後初アシスト弾が、英メディア『90MIN』が選ぶプレミアリーグ第14節のベストゴール第4位にランクインした。

 怪我により直近の2試合を欠場していた三笘は、現地時間10月29日に行なわれたチェルシー戦(4-1)で復帰。今季はここまで切り札として後半から起用されてきたが、この試合でプレミア初スタメンを飾る。

 すると開始早々の5分、相手のパスミスを拾うと、敵陣中央からドリブルを開始。相手DF3人を引き付け、ゴール前のベルギー代表レアンドロ・トロサールへラストパスを送り、先制点をお膳立て。移籍後初アシストを記録し、勝利に貢献した。
 
 同メディアは、プレミア第14節のベストゴールトップ5を発表。三笘のアシストから生まれたトロサールの先制弾を4位に選出し、以下のように称賛した。

「ブライトンのチェルシー戦の勝利は本当に特別なものであり、それはこの素晴らしいゴールによって幕を開けた。激しいプレスで奪ったボールが三笘へ渡ると、2人のディフェンダーをあっさりかわし、もう1人を引き付け、レアンドロ・トロサールにきれいなパスを通した。このベルギー人は矢のようなボールをゴールへ流し込んだ」

 なお1位には、マンチェスター・シティのベルギー代表ケビン・デ・ブライネがレスター戦で決めた直接FK弾が選ばれている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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