「メダルを狙いたいという話をされているので…」
影山さんは、気になるチームにマルセロ・ビエルサ監督が率いるリーズを挙げるなど、アイドル界随一のサッカーオタクぶりで知られ、この番組にもたびたび出演している。
先月行われた組み分け抽選会で、グループAの日本は、南アフリカ、メキシコ、フランスという厳しい相手との対戦が決定。同じくポッド1だったグループBの韓国が、ニュージーランド、ホンジュラス、ルーマニアと比較的対戦相手に恵まれたことと合わせて話題となった。
「グループAだけ見ると、強敵もいらっしゃると思うんですけど…」と切り出した影山さんは、次のように続けている。
「メダルを狙いたいという話をされているので、Bグループを見ると、1位通過や2位通過とかをあまり考えずに戦えるのかな、と思いました」
Aグループを首位通過すると、準々決勝でB組の2位、2位通過ならB組の1位と対戦する。B組にいわゆる強豪国がいないため、勝ち上がりの順位をあまり気にしなくていい、ということだ。
【動画】内田篤人も絶賛! 茶髪&ポニーテールにイメチェンした日向坂46の影山優佳さんはこちら
この冷静な分析には、内田氏も「めちゃくちゃ考えてるやん!」と感嘆。影山さんから「先を考えると、戦い方とか違いますよね」と質問を受けると、自身の経験も交えながら、次のように語した。
「ワールドカップのデータで出てるんだけど、グループステージの時に2試合でパンパンと決めて、3つめでメンバーを落さないと、ベスト4まで勝ち残っていないんだよね。3つ同じメンバーで、接戦を勝ち上がってきたチームは、どこかでツケが回ってくる」
そのうえで、「できれば早めに決めたいところ。フランス戦の前には決めておきたい」と締めた。そういう意味では、強豪国フランスと最後に当たるのは“不幸中の幸い”と言えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】『サッカー大好き少女』として知られるキュートな影山優佳さん
-
2026年6月号
5月9日(土)発売 [注目クラブを総力特集]
伝統を受け継ぎ新たな歴史を
東京ヴェルディ 2026 徹底読本
-
2026年5月21日号
5月7日(木)発売 [WSD恒例企画]
2025ー2026シーズンのBEST PLAYER
元代表選手、現役指導者、現地ジャーナリストが大討論
候補者50人の中からベストプレーヤーを選出
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)