コウチーニョやデ・ブルイネが着用!ナイキの新スパイク『ファントム ビジョン』のかつてない「履き心地」を体験

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江國 森(ワールドサッカーダイジェスト編集部)

2018年08月02日

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新品なのに履き慣らしたような感覚。

8月2日に発売される『ファントム ビジョン』。内側側面の三角のデザインが特徴的だ。写真:ナイキ

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 ナイキが7月30日、新しいスパイクシリーズ『ファントム ビジョン』の発売(8月2日)に先駆けて、都内某所でメディア向けの「プレゼンテーション&トライアルセッション」を開催した。
 
 先のロシア・ワールドカップでは、736人の出場選手のうち、なんと65パーセントがナイキのスパイクを着用したという。ちなみに、MVPのルカ・モドリッチ(クロアチア)、最優秀ヤングプレーヤー賞のキリアン・エムバペ(フランス)、得点王のハリー・ケイン(イングランド)、そして最優秀GK賞のディボー・クルトワ(ベルギー)と、4つの個人賞もナイキの契約選手が総なめにしている。
 
 そのナイキが満を持して開発したのが、この『ファントム ビジョン』だ。追求したのは「精密さ」。優れたフィット感により、安定したタッチ、コントロール、フィニッシュをサポートする。
 
 イベントの参加者は、実際にこの新モデルを着用。まずはインドア用の『ナイキ リアクト ファントム ビジョン PRO DF IC』を履いて、室内でドリブルやシュート、トラップの感触を確かめるトライアルを体験した。
 
 続いて屋外のコートに移動。今度はスパイクバージョンの『ナイキ ファントム ビジョン エリート ダイナミック フィット FG』を着用して、実戦形式(5対5)で履き心地を確認した。
 
 驚かされたのは、やはりそのフィット感だ。新品なのに足にすぐ馴染み、まるで数か月も使い込んだような感覚でボールを扱える。
 
 また、軽量であるにもかかわらず、アッパーにほどよい厚みがあるのも特徴だ。これが繊細かつ安定したタッチやコントロールを可能にするポイントだろう。
 
 この『ファントム ビジョン』は、「プレーエリアを固定せず、優れたテクニックでボールを扱いながら、縦横無尽に動き回る選手」に適した一足で、フィリッぺ・コウチーニョ(バルセロナ)やケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)、レオン・ゴレツカ(バイエルン)などが着用する。

室内で行なわれたトライアルの模様。ストリートでのサッカーをイメージした演出も粋だった。写真:ナイキ

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