【クラブW杯採点&寸評】浦和0-1アル・ジャジーラ|決定力の無さを露呈… 及第点は突破力を見せたR・シルバとGK西川のみ

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年12月10日

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最終ライン中央を突破されたCB陣は最低点。

浦和の先発フォーメーション。直近2試合の公式戦で先発していた矢島を起用。長澤は最後まで出番がなかった。

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[クラブW杯]浦和 0-1 アル・ジャジーラ/12月9日/ザイード・スポーツ・シティ
 
 
浦和 5
ホームアドバンテージのある開催国を相手に主導権を握るまでは良かったが、フィニッシュの精度不足を露呈。後半立ち上がりにはマークが緩んだ隙を突かれて、スルーパス1本で抜け出されて失点し、攻めても最後まで好機を生かせず……。無念の初戦敗退となった。
 
 
GK
1 西川周作 6
背後を狙ってきた相手に対し、思い切りよく飛び出して対処。広い守備範囲で何度か最終ラインを助けたが、失点シーンは責められないだろう。
 
DF
5 槙野智章 4.5
失点シーンは中央を警戒すべき相手のスルーパス1本で抜け出されてしまった。惜しいヘディングシュートもあったが、失点を帳消しにはできなかった。
 
22 阿部勇樹 5
前半から冷静な試合運びで上手く流れを手繰り寄せたが、スルーパスからの一発にやられてしまった。この日の浦和にはあまりにも重い1点となって圧し掛かった。
 
6 遠藤 航 5.5(72分OUT)
右サイドで高い位置を取り、サイドアタックの起点となった。28分の興梠の決定機は武藤とのスムーズな連係から。ただし、後半はそこまでの存在感はなく72分に交代。
 
3 宇賀神友弥 5
局面では粘り強く戦う姿勢を見せたが、たびたび背後を狙われ後手に回るシーンも。攻撃面でも、今ひとつ周囲とパスが合わないシーンも見られた。
 
MF
16 青木拓矢 5
失点時はロマリーニョを振り向かせず、最低でもパスの精度を乱すディフェンスが必要だった。攻撃面では相手のプレスをいなしつつ、打開策を探った。
 
10 柏木陽介 5.5
中盤から後方に下がってボールに触れ、攻撃にリズムを生み出した。セットプレーでもチャンスを演出したが、肝心の得点には繋がらず。
 
39 矢島慎也 5(76分OUT)
攻守に奔走するも、ピッチ内での存在感は今ひとつ薄かった。後半になると、相手の守備意識が一層強まり、パスの出し所に苦慮する場面も。
 
8 ラファエル・シルバ 6
前半は鋭い切り返しからのドリブル突破やスペースへの飛び出しで見せ場を作る。後半もアディショナルタイムに絶好のチャンスを迎えたが、惜しくも枠に嫌われた。
 
9 武藤雄樹 5.5(67分OUT)
遠藤とのコンビネーションや積極的な仕掛けは相手も嫌がっていただけに、交代はやや早すぎた印象も。ただ一方でボールを失うのを恐れ、簡単に下げてしまう場面も少なくなかった。。

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